ただの自己満足日記だよ その8
セラミック・グロープラグは、ディーゼルエンジンの始動補助装置に採用されたもので、自動車部品としては初めていす"自動車が採用した。
一般的に、ディーゼルエンジンは、始動してしまうと燃焼室内の高温高圧により着火するのですが、冷間時の始動では、燃焼室内が高温にならないため、グロープラグで電気的に始動しています。
グロープラグは、短時間に600~900℃の高温にならなければならない。
そこで、セラミクスの昇温特性のよさに目を付けたいす"自動車が京セラと共同開発した。
通常、酸化マグネシウム合金のグロープラグが3・5秒程度といわれましたが、セラミクス製の場合、ガソリンエンジンとほぼ同程度で、イグニッションキーをひねった瞬間の始動が可能になりました。