コンプレックス 2
あの人は優れ、自分は劣る。
この意味のない比較に常に苦しみ、"自分が劣っている"と思っていることを隠しつづけるから、誰も「あなたの方が優れているのに・・・」とは言ってくれない。
だから苦しみ続ける。
こう考えると、コンプレックスを隠し持つほど、損で不幸なことはないと、気付くはずです。
だからお腹の中で生き続けてきたコンプレックスを、思い切って口に出してみよう。
ひとりで鏡に向かってでもいい。
一度口にすると軽くなる。
ひょっとして人にも言えるかもしれない。
その時、人は解放される。
重くよどんだ"負の力"から、逃げ出せるのだ。
美容においての敵は、紫外線と乾燥と、そしてコンプレックスであると私は思う。
人と自分を比較しなくなった時、あらゆる美容、あらゆる化粧品は、初めてあなたに本当の効きめを見せるのです。